ストレス 扁桃腺。 扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍

慢性扁桃炎は合併症に注意!扁桃炎の原因や症状、治療法について|医療法人あだち耳鼻咽喉科

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扁桃腺の腫れには患部を冷やすのが効果的! 喉の不快感から病院で診察し「扁桃炎」と診断されたことがある方も多いのではないでしょうか? 初めは喉が痛み、食べ物を飲み込みづらいくらいですが、次第に微熱から39度ほどの高熱が出て、関節痛や悪寒が現れてきます。 さらに病状が進むと、膿栓がついて白くなることもあるので、早めの対策が重要です。 また、これとは別に、 慢性扁桃炎というのもあります。 こちらは扁桃炎が常習化したような感じで、頻繁に喉の腫れが出るのが特徴ですが、さほど熱は高くはありません。 どちらかといえば微熱が出て倦怠感を覚えることの方が多くなります。 扁桃腺の腫れは炎症を起こしているので、まずはうがいをし、喉の周辺や首筋を冷やすことで痛みを軽減させることができます。 扁桃腺の痛みが起きる理由は、喉の乾燥と免疫力の低下で、喉が乾燥しているとウイルスが繁殖しやすくなるので扁桃腺が腫れやすくなるのです。 またストレスや疲れによって免疫力が低下し扁桃炎を発症する場合もあります。 適度にストレスを発散しなるべく体を休めるようにしましょう。 扁桃腺が腫れた時に効果的に冷やす方法 では、一体どうやって冷やせば良いのしょうか。 冷やす時に使用するものは、濡れタオルや保冷剤、湿布やなど、ご家庭にあるもので構いません。 湿布はカットして、痛みが激しい箇所へ直接貼り付けます。 タオルの場合は、氷水に浸してよく絞り、炎症を起こしている患部へ直接あてます。 冷やす場所は首の横のリンパ部分か正面のあたりにすると効果的で、この部分を冷やすことによって、炎症している患部の血流が穏やかになり、痛みを和らげることができます。 また、冷たいタオルで冷やすのは、痛みを軽減するだけではなく、体温を下げる効果もあります。 扁桃腺が腫れている場合は、熱が出ていることが多いので一石二鳥ですね。 ここで注意したいのが、夏場の発熱時には冷やすことでメリットがありますが、冬の寒い時期に首回りを冷やすと体温が下がり発熱につながってしまいます。 これを踏まえて、常時冷やさないことを心がけ、痛みが激しいときのみ冷やすことが大切です。 扁桃腺が腫れた時は冷やす以外にも対処法があった! ここまで、扁桃腺が腫れて痛みや熱を持っている場合に患部やリンパを冷やすことで、熱や痛みが軽減されることをお話ししました。 これはあくまで一時的なものであり、扁桃腺の腫れや痛みによる熱は下げることよりも、熱を上げる力のほうが強いので、病気で発熱しているときに、外部的な手段で解熱を試みてもあまり効果がないという医師もいます。 本来は、体の内側から治して行くことも大切になってきます。 もちろん病院に行き薬を飲むことも大切ですが、その他に免疫力を高める食事をとるように気をつけることです。 柑橘系の果物にはビタミンCやビタミンEが豊富に含まれており、ビタミンCは疫力を高めビタミンEは抗炎症作用があるので扁桃腺の炎症を控えてくれます。 また、ハチミツには抗菌作用があり、さらに保湿効果の高い分子構造になっているので乾燥から喉の粘膜を保護する力があります。 扁桃腺が腫れているときは喉の不調で食欲がないことが多いので、果物を絞ってジュースにして飲むのがおすすめです。 もう繰り返さない!4つの扁桃腺の腫れ予防法 炎症を起こしているときは、体の免疫力を高めウイルスを駆除しようとしている証拠です。 そんな時は体の免疫力が低下し扁桃腺にウイルスが増殖しやすくなっています。 日頃から免疫機能を高める生活を心がけることが扁桃腺の腫れを繰り返さないためにも大切なことです。 ここでは4つの予防法を紹介したいと思います。 マスクをつける・・・他人にうつさないためにも、家にいてもマスクをしましょう。 喉の乾燥を防ぐこともでき効果は十分期待できます。 うがいをする・・・ただの水よりは殺菌作用のあるうがい薬の方がよいでしょう。 こまめにうがいをして喉に繁殖した菌はを洗い流すようにすることが大切です。 頻繁にうがいができないという方のためにも、今は持ち運びができて手軽に患部を殺菌できるスプレー薬などの市販薬も販売されています。 ツボをおす・・・ツボをおすということはリンパの流れを刺激するということです。 体調不良や部分的な痛みは、リンパの流れが悪くなっていることが原因なのでリンパの流れを良くして痛みを和らげるのは理にかなった方法です。 症状が出てもすぐに病院に行けない時、誰でも簡単にできる対処法 扁桃腺が腫れて喉が痛い、熱っぽいと思っても、なかなか仕事を休むわけにもいかず病院に行く時間もないという方もいらっしゃるでしょう。 細菌に感染しているので抗生物質が有効な治療手段になりますが、残念ながら抗生物質や抗ウイルス剤は医師の処方がないと購入することができません。 その場合、薬局で購入できるのは、うがい薬や喉に塗るスプレー式の薬、漢方薬になってきます。 食事も喉が痛いので飲み込みが辛いですよね。 そんな時は喉に負担がかかりにくく、喉を冷やす意味で食べるゼリーや飲むタイプのゼリー、通常のヨーグルトよりもタンパク質が豊富なギリシャヨーグルトを食べれのも有効的です。 食べやすい果物でビタミンCが豊富なもので、柿やキウイフルーツもいいですね。 とにかくしっかり栄養を摂って免疫力をアップさせることが大切です。 疲労回復や免疫力を維持するためにも、最低6時間以上の十分な睡眠をとることを心がけましょう。

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重症化に注意!「扁桃腺」の腫れ | 今月の健康コラム | 一般社団法人 千葉市医師会

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扁桃腺とは、舌の付け根の両側にあるこぶのようなリンパ組織で、ウィルスや細菌などの病原菌から体を守る免疫の役割を果たしています。 空気中の病原菌は、鼻やのど、扁桃腺に付着することがほとんどで、扁桃腺に付着した病原菌が増殖すると炎症を起こします。 これが扁桃腺が腫れる原因で、多くの場合は発熱を伴います。 病原菌を増殖させる原因は、風邪や疲労、ストレスによる免疫力低下、のどの乾燥や急激な気温の変化などさまざまです。 特に、子どもの発熱はウイルス感染によるものが多く、高熱になることもしばしば。 しかし、免疫反応によるものが多いため、ほとんど問題はありません。 発熱よりも咳や扁桃腺の腫れなどの症状にはより注意が必要です。 主な扁桃腺による病気• 咽頭炎 のどの粘膜に風邪のウイルスや細菌が付着することによって感染し、炎症が起きた状態のこと。 のどが痛み、痰が絡むようになります。 扁桃腺は腫れていても、痛みや熱がない場合もあります。 咽頭炎の炎症がひどくなると、のどが化膿して扁桃腺に白い斑点が付着し、扁桃炎を引き起こす場合があるので十分注意が必要です。 急性扁桃炎 風邪の症状が続き、風邪薬を服用してもなかなか良くならない場合は扁桃炎の可能性があります。 扁桃炎は初期症状が風邪に似ているため、悪化するまで気づかないことがほとんどです。 38~40度近くの高熱を伴い、のどが痛み、赤く腫れて食べ物や飲み物、さらには唾液まで飲み込めなくほど辛くなる場合もあります。 扁桃腺には白い斑点の膿が付着し、それが広がって全体が白く覆われます。 その他の症状としては、高熱による頭痛や関節痛、悪寒。 さらに首のリンパが腫れ、耳まで痛くなることもあります。 慢性扁桃炎 高熱や食べ物や唾液を飲み込むのが辛いほどのどが痛む扁桃炎は急性のもので、これを1年に4回以上繰り返すと慢性扁桃炎と呼ばれます。 慢性扁桃炎は、高熱は出ませんが微熱や倦怠感を感じ、のどの痛みも異物感がある程度です。 しかし慢性化すると薬で改善できなくなり、さらに繰り返す可能性が高くなるため。 扁桃腺切除手術をすることも考えられます。 予防と治療法 扁桃腺に関する病気は、うがいと手洗いをすることで、病原菌の侵入を防ぐことができます。 扁桃炎は細菌感染によるものなので、炎症を起こしている期間は数日間程度で抗生剤で回復が見込まれます。 しかし、扁桃炎などの病気は、症状が風邪によく似ているため、自己判断で放置してしまう人が多く、その結果さらに重大な病気にかかってしまう可能性があります。 発熱や扁桃腺が腫れるなどの症状が現れ、風邪薬を服用してもよくならない場合は、かかりつけ医に相談しましょう。

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扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍

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扁桃腺が腫れたときに高熱が出る こういう症状で悩んでいる方が多いのではないかと思います。 もし、このような症状で悩んでいるのであれば、絶対に手術した方がいいです。 0くらい出て、体調を崩していました。 手術をする前の年に関しては、ストレスもひどかったためか一ヶ月に1回は必ず扁桃腺が腫れて高熱にうなされていたくらいです。 それが、 手術をして3年経ちますが、扁桃腺を切って以降、高熱が出たことは一度もありません。 また、 同じ症状で苦しんでいた僕の友人も手術をしてから「全く熱が出なくなった!」と言っていました。 扁桃炎で悩んでいるあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか? ただ、扁桃腺の手術をするべきか否かという問題は、医師によっても意見が分かれるみたいです。 実際に僕も手術をしない方がいいと何度か言われたことがあります。 手術をすることになる病院に行く前に、家の近くの小さなクリニックに行ったんですが、そこでも「手術はしないほうがいいと思うけど」と言われましたし、それ以前にも他の病院でも同じようなことを言われたことがありました。 ただ、扁桃腺が腫れ高熱が何度も繰り返すことに我慢ならなかったので「今度こそは!」とクリニックの先生に意思を主張して、大きい病院を紹介してもらったんです。 そして、 紹介された病院の先生には、「即手術したほうがいい!」と言われました。 紹介してくれたクリニックの内科の先生にも「手術はしないほうがいい」と言われた経緯を話したところ、「まぁ、あの先生はまだ若いからね。 私は専門家だから」と言われましたね。 この先生の話を聞く限り、経験や知識の浅い先生ほど、扁桃腺の症状を訴えても、「手術はしないほうがいい」という傾向にあるのかなと感じてしまいました。 何が言いたいかというと、 扁桃炎で苦しんでるのであれば「手術をしたほうがいい!」と断言してくれる医師が信頼できる先生なのではないかな?と感じています。 これは、実際に手術してから体調がいいので、結果論にはなってしまいますが。 体に備わっている以上、必要なのでは?という疑問ですね。 親知らずもキレイに生える人は抜歯する必要がないですし、扁桃腺も炎症をおこさない人は切除する必要がないですよね。 僕は、扁桃腺を切ると免疫が低下するというデメリットも聞きましたが、免疫が下がるリスクよりも、何度も高熱にかかり体が受けるダメージの方が大きいと判断して手術を決心しました。 全身麻酔での扁桃腺切除手術 扁桃腺の切除は、全身麻酔での手術でした。 保険は適用される?費用は? 扁桃腺の切除手術は保険適用で、費用は11万円くらいでした。 安い金額ではないですが、しょっちゅう病院に行って、しょっちゅう仕事を休んだりしてるほうが支出も大きくなるので、その負担に比べると安いものです! 「扁桃腺を切るのって保険使えるの?」という疑問もあるかと思いますので、一応お伝えしました。 入院は2週間 手術してから、2週間は入院していました。 喉はかなりデリケートな部位でもあるので、やはり絶対安静なんでしょう。 手術後はしばらく声が出なかったこと、飲み込むときに異物感が強かったことを覚えていますね。 そのため、食事も喉に負担のかからないものが出されていました。 病院の食事って量も多くないのでお腹が空きますが、それ以上に喉の違和感とかがあったので、我慢はできました。 「とりあえず、のどを労わってあげよう! 」てな気持ちになってましたね。 退院後から現在まで 退院してからも一定期間は辛いものや、喉に刺激的な食べ物は控えるよういわれていました。 もちろん痛みはなかったです。 そして、退院後の診察では経過良好と言われ、だんだんと普段の生活も送れるようになっていきました。 僕は2016年の5月に扁桃腺の切除手術をしたので、もう3年ほど経ちましたが、一度も高熱が出ていません。 扁桃炎持ちの人にとっては、風邪の症状ってあまりイメージできないと思います。 本当に手術をしてからというもの快適な日々を過ごせるようになりました。 今思っても代償は大きかったなと感じます。 扁桃炎って結構地獄ですよね。 そんな地獄から解放されるためにも、ぜひ扁桃腺の切除手術を受けることをおすすめします。 不安もあるとは思いますから、きちんと医師とも相談して決めてくださいね。 この記事が参考になれば、嬉しく思います。

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